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3月, 2013の投稿を表示しています

おそば料理ふくべ三ファイナル

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2013年3月24日(日) おそば料理ふくべ三最終日です。 今日は「コース料理」。最初の料理がセットされていました。 まずは、「エビス黒ビール」。 「菜の花豆腐」 「煮寄せ」。人参、かんぴょう、筍、蕨、椎茸、じゃがいも・・ 「蕨の酢漬けと・・」 「板わさ」。下のは鰯入りです。 「いかなごの佃煮」 お酒は「富久長八反草特別純米酒」を冷やで「玉櫻純米酒」を燗でいただきました。 「玉子焼き」 「牡蠣の葛煮」。このあと「猪煮」が出ましたが写真を撮り忘れました。 〆は「ざる蕎麦」。東広島市河内町宇山の産です。 もう、何も言えません。また何かやるときは必ず連絡してくださいとお願いし、後ろ髪を引かれる思いで店を出ました。前岡公子店長いっぱい美味しいものありがとう!!

本州一 平成24醸造年度 新種を楽しむ会

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2013年3月23日(土) 「本州一新酒を楽しむ会」。昨年は所要で参加できなかったので今年は万難を排して参加しました。会場は恒例の「割烹仕出し大友鮮魚店大広間」。 さすが鮮魚店。魚介類をふんだんに使った料理が並びます。ほぼ準備が整った感じです。   本日のお酒のラインナップ。8銘柄です。   左から、「純米大吟醸」「大吟醸」「純米吟醸55%」「純米吟醸60%」「本醸造中生新千本18.5度」「本醸造八反錦」「吟醸千本錦」「純米千本錦」。すべて無濾過生原酒で、特に、本醸造中生新千本18.5度はブレンド酒で市場には出ないものだそうです。他のお酒は加水や火あてをして出荷するとのことでした。 梅田社長さんがお酒の説明をしてくださっています。我々のテーブルは5名。つまり5名で四合瓶8本・・・全部飲みきるのは無理でしょう。 社長の奥様と記念写真。気配りのよくできる美人です。昨年変わられた杜氏さんは、藤本さんという方で、山口から来られたそうです。   梅田社長の求めた酒質のものをきっちり作り上げる腕の持ち主とのこと。これから楽しみです。 梅田修冶社長と記念写真。このころになると相当お酒が回っているので何を話したが覚えていません。 宴もたけなわ。こんな風景です。 残酒と大吟醸の酒粕をお土産にいただきました。来年もよろしくお願いします。 割烹仕出し 大友:広島市安芸区船越5丁目1-16 ℡082-822-2012 梅田酒造場:広島市安芸区船越6丁目3-8 ℡082-822-2031

そば料理ふくべ三

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2013年3月22日(金) 明後日を最後に一旦閉店する「そば料理ふくべ三」。なんとかカウンター席を一つ確保できました。お通しは3品。 「小松菜」「鮎のうるか」「小らっきょう」 最初のお酒は「富久長特別純米八反草75」 刺身の盛り合わせ。右から「鯵」「ミル貝」「ひらめ?」 「古式いたわさ」。蕎麦屋の定番肴です。 「カツオの糀漬けと野蒜」 二番目のお酒は「竹鶴純米吟醸初しぼり」。竹鶴の濃い味わいが脂の乗ったカツオの糀漬けとよく合います。 「玉子焼き」。人参と菜の花のポワロが添えてあります。ああ、ふっくらとししてほんのりとした玉子の甘味が何とも言えません。 〆は「ざる蕎麦」。東広島市河内町宇山の産です。 なんとも名残惜しく、最終日の24日(日)コースを予約して帰りました。

美和櫻蔵開き

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2013年3月17日(日) 恒例のももや酒店の「美和櫻蔵開きツアー」に参加しました。 いつものひょっとこ踊りの行列。腰使いがなんとも・・・ 掲げているのは「美和桜大吟醸酒」。道中バスの中であんなに飲んだのに・・恐るべき酒豪ぶりです。 お酒の販売コーナー。酒粕もあります。酒粕で作ったデザートも試食できます。(右端) 小生の好きな鶏皮の串焼きがたっぷり。 美和桜酒造の会長さんとツーショット。 確か、沖縄の踊り・・・? 獅子の中は女性だったような? 坂田社長とツーショット。来客のもてなしに奔走されています。 酒蔵見学。イケメンの蔵人さんに案内いただきました。 泡が降りていよいよ酵母が本格的にアルコール発酵します。 泡が最高に盛り上がっています。泡の下では糖化が進んでいます。泡に酵母が含まれているので、米が溶けて糖化が十分進むと泡が降りてアルコール発酵が本格化します。 この方は大和屋の横山さん。搾りたてのお酒を汲んでくださいました。 ううう美味い。 もろみを絞る器具。これで板状の酒粕ができます。 桜の蕾も大きく膨らんでいます。 沖縄の踊りのメンバーの皆さん。 蔵人が一休み。かっこいいですね~。 我々のメンバーが揃って坂田社長と記念写真。 坂田社長の奥様とツーショット。幸せです。 篠笛奏者の梶川さんと。久しぶりです。     ももや酒店:広島市西区観音町8-3 ☎082-231-0843