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12月, 2015の投稿を表示しています

山暖(善七で楽しむ会忘年会)

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2015年12月29日(火) いよいよ今年も残り僅か。善七で楽しむ会も今年最後のイベント「忘年会」です。場所は、月例会と同じ大手町の 「山暖(やまひなた)」。 日本酒持ち寄りの会なので、どのようなお酒に出会えるか大変楽しみな会です。そして最初にいただいたお酒は、I女史持参の 「戦勝正宗特別純米(宮城:仙台伊澤家勝山酒造)」。 ボトルの下部に彫刻のある洒落たデザインです。 肴は 「ふぐ塩焼き」 のほか刺身などエトセトラ。 小生持参のお酒は 「庄内の風純米吟醸亀の尾100%(山形:鯉川酒造)」。 京都の小塚酒販の小塚亮平さんから 京の春 などと一緒に届いたものです。 「仁月(じんげつ)純米大吟醸別誂愛山100%(広島:相原酒造)」 久しぶりの 「天狗舞中三郎大吟醸(石川:車多酒造)」。 杜氏の名前を冠したお酒の代表格ですね。 「うきうき山本純米吟醸(秋田:白瀑・山本合名)」 「淡路手造りの旨い生酒(千年一酒造)」 純米酒ではありません。アルコール分19~20度。 これも久しぶりの 「誉池月特別純米醸造(島根:池月酒造)」 初体験の 「豊香初しぼり純米生原酒無濾過うすにごり(長野:豊島屋)」。 燗でもいただきました。 「龍勢初しぼり特別純米中取り無濾過生原酒(広島:藤井酒造)」。 先日、酒商山田幟町店での試飲会で購入しました。 「雁木純米大吟醸(山口:八百新酒造)」 「梵無限定純米大吟醸濾過生原酒(福井:加藤吉平商店)」 「天の戸美稲特別純米(秋田:浅舞酒造)」 初体験 「越後桜大吟醸(新潟:越後桜酒造)」 「貴特別純米直汲(山口:永山酒造)」 これも初体験 「北秋田大吟醸(秋田:㈱北鹿)」 「獅子の里・旬純米吟醸(石川:松浦酒造)」。 小生が以前持参したものが残っていました。 初体験だと思われる 「澤屋まつもと純米大吟醸(京都:松本酒造)」。 京都には何度も行って飲んでるのでひょっとしたら忘れているだけかもしれません。 「弥右衛門純米辛口生詰(福島:大和川酒造)」。 これは初めてです。 ここまでくると、相当酔いが回っているはずです。休憩のつもりでお店のスタッフに写真をお願いしまし

おい川

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2015年12月26日(土) 相生橋を渡って「季節料理ながせ」を目指したが、・・・予約でいっぱい。 ながせから少し西に歩いたところにある「おい川」を初訪問。 入店すると、客は我々だけ。瓶ビール麒麟くラシックラガーをグイッとやって、一息ついたら、肴や日本酒が気になります。まずは 、「おでんの盛り合せ」 をオーダー。 日本酒は、東北のお酒3銘柄のうち 、 「大七純米生酛」「奥の松吟醸」 からスタート。 日本酒に合う肴は、 「小いわしの天ぷら」 「牡蠣フライ」 「手作り烏賊の塩辛」 「ナマコ」 東北の酒、三つ目は 「一ノ蔵無鑑査本醸造超辛口」 つづいて、山口県岩国市の 「むらしげ純米吟醸」 をいただく。 「鯨刺身」 いい色合いで脂乗りが程よい。 刀と鍔が掲げられています。オーナーの趣味が伺えます。 ラストオーダーは 「八幡川純米大吟醸」。 我々の次に来店した方は、人品卑しからぬ高齢」の美男子。このように歳を重ねたいものです。 おい川:広島市中区十日市町2-10-22 ☎292-9962

いっぴんや 集来軒

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2015年12月21日(月) サロンシネマで「スターウォーズ~フォースの覚醒~)を鑑賞した後は、一杯飲んで余韻を楽しむため袋町の 「いっぴんや 集来軒」 へ。2カ月余りのご無沙汰です。午後5時30分ころでしたがカウンターはすでに常連客で満席でした。 まずは、 「麒麟麦酒CLASSIC」。 大瓶です。摘まみはキャベツのてんこ盛り。塩を少し付けていただきます。 キャベツは瑞々しくぱりぱり。いい歯ごたえです。 ボイル系の肉料理を食べるのにぴったりのタレ。刻み葱がたっぷり入っています。これだけでも酒の肴になります。. 「ボイルミックス:ほっぺ&こぶくろ」 をオーダー。一人酒の場合、このミックスが種類多く食べるのに適しています。 中央にミックスメニュー。カウンターの常連のみなさんの出来上がり具合を見ると5時前から来ているのではと思ってしまいます。 そして日本酒は、 「奥播磨純米吟醸芳醇超辛(兵庫:下村酒造)」。 続いてのミックスは、 「ほねミックス:豚足&しっぽ」。 齧り付いて骨からむしり取りながら野性的に味わいます。客がどんどん来店するので長居は禁物、 ここらで〆ます。 いっぴんや 集来軒:広島市中区袋町1-30 ☎249-1606 りんく: ユウちゃんのあれこれライフ