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1月, 2012の投稿を表示しています

フロマジュリー・ピノ

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2012年1月27日(金) 前から気になっていた「フロマジュリー・ピノ」。大和屋さんのブログで段原から京橋に移転したことを知って、通勤コースに近づいて便利になったので、初訪問してみました。目的はチーズと日本酒のコラボを楽しんでみることです。 まずはベルギービール「シメイトラピストビール赤」。コクのある旨いビールです。 「梶谷農園さんのベビーリーフサラダ」。ドレッシング、オリーブオイル、塩などお好みで食べます。 「オリーブの盛り合せ」。美しい。柔らかくあっさりしています。 最初のお酒は「富久長八反草純米大吟醸」。そのほか、「小笹屋竹鶴大和雄町純米原酒」など4銘柄飲んだような・・・憶えていません。 「チーズ盛り合せ5種」。竹鶴とはいいコラボで、しっかりした濃いお酒に合わせるといい感じです。 「キッシュロレーヌ」。 店内風景。カウンターとテーブル席が四つのコジンマリした気持ちのいい空間です。 「じょがいものラクレット」。 量的限界に近づいたので、他にも気になるビールや料理があるけど、次回に譲ることしました。 フロマジュリー・ピノ:広島市南区京橋町4番4号 ℡082-264-5355

焼鳥専門 鳥勝

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2012年1月26日(木) 今夜は、小生に纏わる出来事を肴に旧交を温めようと、H・Yくんが設えてくれた酒宴です。場所はH・Tくん御用達のお店 「焼鳥専門 鳥勝」 。 刺身の盛り合わせ。雲丹が存在を強く主張しているようです。タコも負けてられないといった風情です。そして、冷える今夜のお酒は、やはり熱燗です。 大人の女性のパワーと熟度に圧倒されながら、笑顔が引き攣る従順なる男たちです。 小生がこの店で最も好きな料理 「ささみの天ぷら」 。ふっくらさっぱりとした風味、そしてちょっぴり甘味と薄い酸味のあるタレを付けて食べると、あ~幸せです。 鶏皮、肝、砂づり、蓮根の天ぷらなどいただき、最後は刻みネギがタップリの味噌汁で仕上げました。 シコタマ飲んで、腹いっぱい食べても財布の中身を気にしなくてよいとてもリーズナブルなお店です。労働者の、庶民の味方です。 焼鳥専門 鳥勝:広島市南区皆実町6丁目6-24 ℡082-254-3420

西条:酒泉館

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2012年1月21日(土) 熟年をすぎると過去を反省することが多くなると何かの本で読んだ記憶があります。小生も、50歳を過ぎた頃から、思い出すことは、失敗したことや、今考えると成功ではなく恥ずかしいことであったりすることがやたら多くなります。そんな重苦しい重いに囚われたときの特効薬は、墓参りです。そして、その後に酒蔵通りを徘徊し、賀茂泉酒造の 「酒泉館」 に寄って、一杯飲みながら、諸々のことどもを静かに思い直し、物語に脚色して心の折り合いを付けます。 墓場近くの畦道を歩きながら見上げると、鳶が悠然と舞っていました。 今日は「亀齢酒造」を、いつもと違うアングルで撮ってみました。そして、「水」の文字を発見しました。 「酒泉館」は直ぐそこです。 本日の幻の酒壺の酒は 「純米吟醸生原酒」 。期待膨らむ。 チョイスしたお酒は、右から 「幻の酒壺純米吟醸生原酒」「純米吟醸山吹の酒」「純米吟醸しぼりたて生酒」 の3種。 小生気に入りの窓際の席は、先客がいてパソコン作業中でした。酒泉館の感想でも入力している のでしょうか? ここで初めて燗酒をオーダーしました 。「純米吟醸朱泉本仕込」 。ほどよい酸味と膨らみのある辛味が至福の瞬間を与えてくれます。団体らしい賑やかなざわめきの中に前垣社長さんらしき声が耳に入りました。振り向くと、その社長さんと目があって、社長:「きょうはどうしたん?」、小生:「墓参りのあとここに寄って飲むのを楽しみにしているんですよ」、社長:「墓はこっちにあったん」・・などと短い会話ができました。 ちびちびやりながら一人思いに耽って、ふと見ると、窓際の席の客は男女二人に替わっていました。 帰り際に裏庭側から酒泉館を撮ってみました。そして、トイレの前で前垣ジュニア・若旦那にのばったり遭遇。蔵見学の団体を案内しておられた様子、小生:「さっき、おやじさんに会いましたよ」、若旦那:「あっそうですか」・・・ご苦労さまです。 そして散策コースの定番になりつつある 「掛井酒店」 寄りました。 今回ゲットしたお酒は、右から掛井酒店で 「中島屋純米にごり酒」 、酒泉館で 「幻の酒壺純米吟醸生原酒」 の2銘柄でした。

いっぴん屋 集来軒

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2012年1月20日(金) 年が明けて初めての「集来軒」です。てんこ盛りキャベツにちょっと塩を付けて摘まみながらキリンラガー大瓶で一息。 一番人気の「豚のほっぺ」。 新登場のグラスと受皿。お酒は「而今特別純米酒」と「十四代純米吟醸酒」。 「白肉焼き」。久しぶりに顎の運動になりました。 二番目のお酒は、今もっとも勢いの良いと思われる蔵元:旭酒造の「獺祭純米大吟醸50」。 大好きな「豚足焼き」。コラーゲンたっぷりです。野性的に齧りつくのが気持ちいい。 いつも最後に注文する「おでん風煮込み」。さっぱりとした旨味です。 〆のお酒は、いつものグラスと受けの升にナミナミと注いでいただきました。「ばくれん超辛口吟醸酒」と「雨後の月吟醸酒」。 いい気分で今年もよろしく・・・と言って帰途につきました。 いっぴん屋 集来軒:広島市中区袋町1-30 ℡082-249-1606 最近読んだ本:「奇妙な昼さがり」阿刀田高著/講談社文庫

そば料理ふくべ三

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2012年1月13日(金) 年が明けて最初の「ふくべ三」です。 ヱビス黒ビールでのスタートはすっかり恒例となりました。日本酒の下準備には、この小瓶がぴったりです。 付きだしは、うれしい「健康食材の盛り合わせ」です。美的でもあります。 冬の肴「なまこ酢」。薬味の辛味大根おろしが赤と緑の二種。客を喜ばせるサプライズです。 こりこりとした食感と独特の風味がたまりません。急いで日本酒を注文。 「富久長辛口特別純米酒」と「船中八策純米超辛口」を冷やでいただきます。 相棒とシェアするので、黙っていても盃は二種用意してくださいました。嬉しい気配りです。 「〆さば」。添えられている漬物は、冬瓜、瓜、大根で、軽い塩味が脂ののった鯖に合います。 この厚みをご覧あれ。 左が「からし菜」、右が「広島菜」の漬物。薄塩の味が口中をすっきり爽やかにしてくれます。次のお酒の受け入れ準備ができました。 「辨天娘純米鳥姫H22BY]と「夏子物語特別純米酒」を燗でいただきます。 「地えびの玉子焼」。えびと玉子の甘みが実に福与かに感じます。 「李白しぼりたて純米酒生」と「いずみ橋しぼりたて純米生生原酒粉雪にごり」を冷やで〆ます。 「めんたいこづけ」。づけのたれがめんたいこの甘みを上品なものにしています。 〆は温かい「かけそば」。東広島市河内町宇山の蕎麦です。今年もいろいろな蕎麦屋を探訪したいと念じつつ手繰ります。 そば料理ふくべ三:広島市西区横川1-6-6 ℡082-232-8971