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11月, 2012の投稿を表示しています

酒泉館

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2012年11月24日(土) 父の命日をちょっとだけ過ぎてしまいましたが、墓参りのため西条へ。暦の上では冬 (立冬11月7日) ですが、風情は晩秋といったところです。墓地近くで小さい秋見つけました。 そして、季節はずれの花。政治だけでなく季節も迷走しているのでしょうか?タンポポの綿帽子と鮮やかな黄色の花が並んでいました。 賀茂泉の「酒泉館」は外装工事中です。 そして、いつもの窓際のお気に入りのテーブルに着きます。 いつもはアラカルトですが、久しぶりに「熟成飲み比べセット5種」をオーダーしました。右から 「純米吟醸しぼりたて生」「純米吟醸緑泉本仕込」「同朱泉本仕込」「純米吟醸山吹色の酒」「純米吟醸古酒」 一人静かに読書しながら、ちびちびと至福の30分余りを過しました。そして帰途につくため外に向かいます。 賀茂泉酒造「酒泉館」:東広島市西条上市町2番4号 ℡082-423-2021

酒蔵めぐり友の会(広島サンプラザ)

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2012年11月23日 (金) ちょっと間が空きましたが、本日は酒蔵めぐり友の会の旅(岡山県赤磐酒造、室町酒造、嘉美心酒造訪問)の反省会です。商工センターの広島サンプラザへ行く道すがら相生橋から元安川の秋を写してみました。 本日のお酒は、左から 「華鳩貴醸酒(広島県呉市音戸:榎酒造)」「獺祭温め酒(山口県岩国市:旭酒造)」「嘉美心にごり酒(岡山県浅口市:嘉美心酒造)」「旭鳳大吟醸酒(広島県広島市:旭鳳酒造)」「槽屋純米酒袋しぼり初垂れ雫(香川県観音寺市:川鶴酒造)」「槽屋純米酒袋しぼり中垂れ雫」「槽屋純米酒袋しぼり末垂れ雫」「出雲富士純米吟醸原酒(島根県出雲市:富士酒造)」「誠鏡幻純米大吟醸(広島県竹原市:中尾酒造)」「桃の里八年熟成純米辛口古酒(赤岡山県磐市:赤磐酒造 ) 」 の圧巻の10種。 今回は、急遽T女子が体調不良で欠席と相成り、その結果ついに色気なしメンバー。 乾杯は「槽屋初しぼり袋しぼり初垂れ雫」で乾杯。うすにごりです。 広島サンプラザシェフの料理の数々。 メニューを書いてもらうの忘れました(笑) 色気が不足していましたが、それを十分カバーして余りあるお酒のラインナップと料理、そして酒宴環境でしたが、そろそろ終盤にかかってきました 。 デザートはバニラアイスに貴醸酒をかけます。アイスクリームの甘みと貴醸酒の香りとほろ苦さがベストミックスとなり、大人のデザートとしては最高です。 そしてサインはV!お疲れ様でした。 最近読んだ本:「移動祝祭日」ヘミングウェイ著:新潮文庫

ますゐ

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2012年11月18日(日) 一人のとき、八丁堀界隈での昼食は、「ますゐ」のワンパターンになってしまいました 。 しかも、選ぶメニューは「サービストンカツ350円」一本やりです。 これで十分なのです。この下にポテトサラダとキャベツが隠れています。

ビールスタンド重富&板蕎麦香り家

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2012年11月16日(金) 今日は気になっていて未だ訪問していないお店に行くことにしました。その前に、ビールスタンド重富で美味いビールを一杯やってからにします。 重富は満席状態で、待っている間に小さな行列が出来ました。 四つのメニューから、今日は壱度注ぎをいただくことにしました。 粋な重富マスターの軽妙な語りと素早い注ぎに暫し感嘆。 飲み始めは、壱度注ぎをキューっとやるのが最高です。混んでいるので、一杯だけで次の店を目指します。 初体験のPOP-HOT(ポポット)に行ってみると満席でした。別の日に予約して出直すことに。 二番目の候補は「板蕎麦香り家」。空いているようです。最近開店した新しい蕎麦屋です。 メニューです。 まず日本酒を選びます。「雨後の月辛口純米酒」「月山特別純米酒」 グラスの受け皿は木製。いい雰囲気です。 お通しは「蕎麦の実」。芳ばしくてお酒によく合います。 「そば豆腐」もっちりしています。 若い女性スタッフ。 「牛すじ煮込み」豆腐が入っていて若干薄味です。 「だし巻き玉子」コシのあると言っていいのでしょうか?しっかりした食感。 燗酒は「美和桜」。 「揚げ出しそば団子」。茄子とのコラボはぴったし。 次のお酒は「黒龍逸品」と「飛露喜特別純米酒」 そして、〆は「せいろ蕎麦」。板蕎麦は太麺だそうです。玄そば産地を聞くと北海道という答え。北海道の何処そこと返事があればもっとグッドでしたが・・・・。 ビールスタンド重富;広島市中区銀山町10-12☎082-244-4,147 板蕎麦香り家:広島市中区大手町2-7-27☎082-247-2490

山口獺祭の会

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2012年111月11日(日) 今年も「山口獺祭の会」に参加です。新山口駅を出ると種田山頭火の石像が迎えてくれました。 地下道入口から会場の「山口グランドホテル」が見えます。 受付にて、盃とグラス並びに本日出品のお酒が紹介してあるパンフを受け取りました。 入場すると豪華なバイキング料理が目に飛び込んで来ました。沢山の参加者で熱気むんむん状態です。 再度テーブルには、獺祭のアイテムの数々がずらりと並んでいます。 壮観です。 櫻井社長の挨拶。今日はなぜか短めでした。なんと参加者数は過去最高の360人だそうです。この部屋のマックス!右肩上がりの獺祭の勢いはすごいです。 いつも司会を担当されている江口さんを囲んで記念写真。 いつもイベントを担当されている川崎さん。今回もお世話になります。 すっかりベテランの西田さん。お世話になります。 櫻井社長を囲んで談笑&記念写真。 会も終盤にかかってきましたが、盛り上がりは全く衰えません。 中締めは常務の櫻井一宏さん。 〆の乾杯は、社長も司会者も壇上に上がって3人で かんぱい~! 本日出品された獺祭アイテムは、右欄の「本日の獺祭」のとおりですが、もちろん全てを嗜むのは、記憶が定かでないけど、無理だったでしょう。 最近読んだ本:「夏の扉」ロバート・ハイライン(福島正実訳):早川書房/ミシマ社の「THE BOOK s 」で見つけた本です。