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7月, 2014の投稿を表示しています

寅造

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2014年7月15日(火) 「集来軒」からの帰り道、本通りの立飲み「寅造」に寄ってみた。十日市の「寅卯」の姉妹店。ちょっと一杯だけのつもりです。 お酒のリストを見ると山口県の銘柄が並んでいた。「東洋美人地帆紅(じぱんぐ)」をいただく。 「長陽福娘雄山錦純米吟醸無濾過生」 「こいわしのマリネ」 「こいわしのなめろう」 寅造:広島市中区本通5-13

第10回獺祭かわうそ寄せ

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2014年7月12日(土) 今日は待ちに待った「獺祭かわうそ寄せ」の日。会場のある周防高森駅に到着。もちろん車中では顰蹙をかわない程度にチビチビやってきました。 会場入口にはファンの行列。 会場は獺祭の精米所管理棟。それにしても立派な精米所です。ここで山田錦の2割3分や3割9分などが精米されるのです。 櫻井社長のあいさつ。真打も近いとは、左隣の司会者・江口雄二さんの冗談 。 鳳楽師匠の落語が始まった。本日は2席です。 腹を抱えて笑った後は、お待ちかねの鳳楽師匠を囲んでの懇親会。獺祭の各種アイテムが思いっきり楽しめます。 櫻井社長の乾杯でスタート。乾杯酒は獺祭2割3分。 本日のお酒の肴。ちょうどよい量です。 会場はこんな賑わいです。 テーブルに置かれた4銘柄。右からスパークリング50、スパークリング3割9分、2割3分、3割9分。その他のアイテムは別の場所で供されています。 毎回司会を務めておられる江口雄二さんと乾杯! 櫻井社長のご子息、つまり次期社長。イケメンなので若い女性に大人気。モザイクのない美女は婚約者。モデルのようなスタイルに見とれてしまったのは、小生だけではないはず 我々にも幸せのおすそ分けをくださ~い! 鳳楽師匠と記念撮影。 櫻井社長を囲んで・・・何を喋ったが覚えていない。 終盤しっかり酔いが回ったころに鳳楽師匠のちょっとエッチな小話。 〆は、婚約中の次期若社長。ゴールインは9月23日とか・・東京で見つけられたそうです。 片付けを手伝っているのでスタッフかと思って聞いてみると、司会の江口さんの娘さんでした。美人に弱いのは我々だけではあるまい。 そして、モデルのような次期社長のフィアンセとも・・・ そして、そして、悪乗りして社長夫人とも・・・気配りの行き届いた方です。 楽しいときが過ぎて、線路は続くよどこまでも。周防高森駅構内にて。

tachinomi サケサケ

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2014年7月11日(金) 県民文化センターの前を歩いていると発見「tachinomi サケサケ」。パン屋さんの二階です。早速入ってみるとカウンター内はイケメンが二人。今年4月にオープンしたそうです。 まずは、「宝剣純米限定超辛口」をオーダー。 つまみは、「ぷりぷり板わさ」。シンプルで実にいい感じ。 二番目のお酒は「神雷純米酒」。 サービスの「いくら」。北海道直送のいいものらしい。旨い~!

蕎麦きり 吟

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2014年7月8日(火) 美味しい蕎麦が食べたくて久しぶりに段原の「蕎麦きり 吟」へ。 まずは、よく冷えたエビスビールで渇いた喉を潤します。やっぱり瓶ビールは美味い! 最初の蕎麦前は、「わさびいも」。粘りの強い山芋と風味豊かな山葵のコラボ。 「吟醸とうふ」。まずは、何も付けずに口に含むと大豆の香りが広がります。 「だし巻き玉子」。蕎麦屋の定番おつまみ。ふわっとした歯ごたえと出汁と玉子の甘味が幸せを運んできます。 お酒は、常きげん山廃純米(石川)、奈良萬純米無濾過(福島)、上喜元純米生もと(山形)、真澄純米吟醸辛口生一本(長野)、玉川山廃純米原酒白ラベル(京都)、王禄80生原酒(島根)、豊の秋純米辛口金五郎(島根)、十旭日生もと純米原酒改良雄町75(島根)の8銘柄を嗜みました。 「そばがき」。ほっこりふくよかです。 「板わさ」。ほどよい歯ごたえと魚の旨みが楽しめます。 「蕎麦焼きみそ」。芳ばしい風味でお酒を誘います。 「焼きのり」。海苔の香りとぱりぱり感が嬉しい。 〆は「かけ蕎麦」。喉越しがいいね。出汁も満足です。ほろ酔い帰りもいいもんだ。 蕎麦きり 吟:広島市南区段原1-7-18 ☎082-236-3269