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12月, 2010の投稿を表示しています

レストランef(エフ)

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2010年12月27日(月) 安佐南区大町東にある「レストランef(エフ)」にて忘年会。前菜は「フォアグラの茶碗蒸しトリュフ入り」(中央上)、「マグロのたたき」(右下)、「タイラギ貝」(左下)など。中でもフォアグラの濃厚な味わいがビールや赤ワインに良く合います。 「真鯛のカルパッチョ」 燗酒。銘柄は「亀齢」。紅茶の器のような酒器。むむむ・・・意表を突いている。 「ポテトフライ」 「ウインナー」。ぷちっとした歯ごたえの後のジューシーさがたまりません。 メインディッシュの一つ「パスタ」。何と表現していいのか・・美味いのです。 「ハムサラダ」だったか・・・。このあたりから記憶が曖昧になっています。 「デザート」。チョコレートと・・・何だったか。説明は聞いたけど・・・。 「コーヒー」。とても芳ばしくいい香りです。すっきりします。 中高年の仲間の皆様、今年一年お世話になりました。来年も恙無くよろしくお願いします。平均年齢59.??歳。 「レストランef(エフ)」広島市安佐南区大町東1-2-7℡082-870-5283 最近観た映画:TOHOシネマ「相棒劇場版Ⅱ」   最近読んだ本:「宇宙は何でできているのか」村山 斉/幻冬舎新書

酒蔵巡り友の会忘年会

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2010年12月21日(火) 今年の酒蔵巡り友の会忘年会は 「居酒屋かぼちゃ」 です。小さなお店にメンバー11名と一般のお客さん数名で究極の人口密度。テーブル席を占領しカウンターにもオーバーフローでした。スタート時の持ち寄りのお酒は写真のとおり 「宝剣しぼりたて特別純米酒」 (左端)はじめ9銘柄です。 若き新人(左から2番目)も加わり酒談義は白熱です。なんとこの若き新人は、どうやら青春18キップの旅の巧者。18キップで東京にも1日かけて行ったとか・・・。毎年夏と春に青春18キップの旅をしている小生にとっては、ムムム・・やるなこの青年・・・。 遅れてきたメンバーのお酒を合わせると13~4銘柄になったのでは?強か飲んでいるうちにあっと言う間に時間が経過。はっと気づくと中締めの記念写真と相成りました。早めに帰った者2名、なぜか入ってない者1名、カメラ操作1名都合11名で計算が合いました。 お店を出て礼子ママ(後列中央)にも入ってもらってもう一枚。来年もよろしくと言いつつ寒空のもと、それぞれの方向に散ってゆくのでした。翌朝、記憶が中抜けになっていることに気づくのでした。

そば料理ふくべ三

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2010年12月11日(土) 2010年も残すところ後21日。気ぜわしい時季です。そんな中でも心穏やかにそば料理と純米酒をゆっくり味わいたいと、久しぶりに「そば料理ふくべ三」へ行きました。まずは、エビス黒ビールで師走の風で乾いた喉を潤し、料理と純米酒の最適な受け入れ環境を整えます。 付き出しは「真いわしの煮付け」。骨まで柔らかく煮込んであります。添えられている煮た梅とオレンジ色のゆず胡椒?がいわしの甘みの脇をしっかりと〆ます。 最初のお酒は冷やでいただきます。それに相応しい酒器も楽しい。 最初の料理は「地サバのづけ」。美しい色合いが旨さを予感させます。厚切りのボリュームがこれでもかと旨さを確かなものにします。 「富久長特別純米酒八反錦いちばんしぼり」(東広島市安芸津・今田酒造本店) 「船中八策純米超辛口」(高知県:司牡丹酒造) 「生たらこのづけ」。初体験。日本酒によく合います。 「〆真いわし」。地さばのづけと並んで光り物の面目躍如の逸品です。燗酒くれ~っ!! 「粕漬けの盛り合わせ」 「古漬けたくあん」 「黒豆の味噌漬け」。初体験です。味噌の味が豆の旨みを倍加します。 以上の個性的で和の肴を受ける燗のお酒は、「華鳩生酛純米減農薬米」(呉市音戸:榎酒造)、「田酒特別純米酒」(青森市油川:酒田酒造)、そして、〆は、「喜久酔特別純米酒」(静岡県藤枝市:青島酒造) 熱い「掛け蕎麦」。長野県産の蕎麦だそうです。とろりとした汁です。ルチンたっぷりで心まで健康になったようです。 最近読んだ本:「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命」堤 未果著:新潮文庫 最近観た映画:宝塚「ヤマト」、八丁座「武士の家計簿」、宝塚「ノルウェイの森」

似島旨いもん紀行

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2010年12月3日(金)~4日(土) もう師走、寒くなって魚が美味しくなるころです。お風呂三昧&海の幸三昧+お酒三昧を求めて今年も「似島の高見亭」に一泊の安近短の旅に出ました。 大変風の強い中をフェリーで一路似島高見亭へ。金曜日で泊り客は少ないと予想「していたが高見亭は満室。取り急ぎ風呂に入って宴会体制を整えます。乾杯~!!持参酒は純米大吟醸善七2007BY(竹原・藤井酒造)」と「富久長特別純米酒八反錦おりからみしぼりたて(安芸津・今田酒造)」の二銘柄。 珍しい「団扇えび」。旨いんです。島で取れたものではなそうです。 「刺身の盛り合わせ」。ヒラメ、サバ、伊勢えび。ヒラメの縁側はこりこりで甘い。伊勢えびはぷちぷちで甘くとろける。鯖は程よく脂が乗って新鮮です。たまりませ~ん! 「雲丹と貝の刺し盛り」。さざえ、つぶ貝、みる貝、鳥貝・・・いづれも個性的な味わいで日本酒を誘います。 > 「蛸刺し」。淡い旨みが舌を敏感にします サービスの「バラ寿司」。食べ切れませんでした。 突き出しの「酢の物」。口中をすっきり爽やかにしてくれます。次の料理に行くぞ! 刺身の盛り合わせを反対側から見ると、そこには鯖のみごとな輝きがあります。 若主人が釣ったと思しき「本メバルの煮付け」。 「天ぷら盛り合わせ」。レンコン、サツマイモ、玉ねぎ等の掻き揚げ、タコ天、カキフライ。今年は暖かい日が続いたため牡蠣の生はもう少し先のようです。 風呂上りの朝食です。ご飯を二膳食べてしまいました。 日本晴れです。爽やかな朝、清々しい潮風、心が柔らかく優しくなります。 航行の安全を祈ります。 空と海はどこまでも青く輝いています。海はいいなあ~としみじみ感じる瞬間です。 高見亭:広島市南区似島町中ノ原1630 ℡082-259-2408 最近読んだ本:「金平糖の味」白州正子著:新潮文庫 最近観た映画:「男はつらいよ:寅次郎相々傘」八丁座壱