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koharu亭

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2016年2月6日(土) ワカメ狩り、コーヒー&読書タイムの次は、中町ヒロテレ前の「koharu亭」にてイタリアン料理とお酒を楽しみます。我がドーター選のお店です。 ほぼ満席に近い状況でしたが、何とか予約なしで入れました。 最初に出た料理は、ヘルシー感のある 「本日のお勧め野菜の6種盛り合せ」。 合わせるお酒は 「賀茂金秀特別純米原酒13度」 のほぼ常温。 続いて、 「うずら玉子のスモーク」 。そういえば、京都の 「益や酒店」 でもうずら玉子のスモークで一杯やったことを思い出しました。爽やかな酸味のある日本酒によく合います。 「トマトとモッツアレラチーズのシンプルサラダ」 「しめさば・キュウイ・モッツアレラチーズのカルパッチョ」。 しめ鯖をこのような料理に仕立てるとは・・・初体験の美味しさです。もちろん日本酒との相性もいい。 「特製デミグラスハンバーグ」 熟成肉ステーキ 「和牛くらした上ロースのハーフポンドステーキ」。 古酒が合うかも・・・。 二番目のお酒は、 「雨後の月十三夜特別純米酒」。 「生ふ、丸もち、カマンベールの揚げ出し」。 イタリアンに和の食材を生かしています。これも日本酒とよきコラボを演じてくれました。 koharu亭オリジナル「田舎風パテ(パテドカンパーニュ)」 デザートは、 「バニラアイスとはちみつフレンチトースト」 kaharu亭:広島市中区中町5-19 ☎247-5586 りんく; ゆうちゃんのあれこれライフ 

京都の旅その3(お酒の神様)

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2016年1月28日(木) 京都旅も三日目の最終日。今年1年健やかな酔っぱライフを過ごすため、お酒の神様にお参りしました。最初は、日本最古の酒の醸造神を祭ると言われる「梅宮 (うめのみや) 大社」。京都駅から市バス28系に乗り梅宮大社前で下車、歩いて3分です。 大鳥居と楼門 楼門。屋根のすぐ下にお酒の樽が鎮座しています。 手水舎の横にも酒樽が設置してあります。 本殿に着きました。参拝ルールに則って賽銭投入、鈴を鳴らし、二拝礼、二拍子、お願い、一拝礼。 御祭神は、酒解神(大山祇神)とその子、酒解子神(木花咲耶姫)らの酒造守護神。 梅の花が咲き始めています。東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なしとて春な忘れそ。 続いて、桂川を渡ると我が国第一の酒造神と仰がれる松尾大社に着きました。 二番目の鳥居の袂に団体参拝客が集まっています。 楼門 手水舎には龍ではなく亀が水を出しています。さすが亀に縁の深い大社ですね。社殿の背後には亀霊の滝や亀の井があります。 梅宮大社同様、酒樽が並んでいます。 本殿に参拝です。御祭神は、大山咋神 (おおやまぐいのかみ) と市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと) 。 お参りを済ませ阪急電車で嵐山へ。目指すは 大悲閣千光寺 。 渡月橋を背後に見ながら桂川(保津川)右岸を上流に向かって歩きます。ここからおよそ1キロメートル余り。 上流からは保津川下りの船がゆっくりと下り、左側には水鳥が漂っています。 大悲閣千光寺への案内版。グレートビュー!期待は膨らみます。異国人向けの案内でしょうか?この後も数カ所同じような案内板が設置されていました。 歩いて10分過ぎあたりの風景。 千光寺への登り口に到着。ここから急な坂を登っていきます。 親切に杖が用意されていました。難所の感ありです。 つづら折りの急坂をシックハックです。 一汗かいたころ、門に到着です。 御自由(FREE)の表示が・・自由に突いてOKという意味です。 それでは、一突き。ゴ~ン~。 登り切ったところで拝観料400円を支払います。修行中と思われる若い僧侶らしき人が受付していて、全体としてこじんまりと質素