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善七で楽しむ会・ひやおろしの会

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2015年9月16日(水) 今日は広島国際ホテルで善七で楽しむ会主催の「ひやおろしの会」がありました。この善七で楽しむ会が、広島酒造りトラスト時代を通算して20年以上続いてきたことに世話人の一人として感慨深いものがあります。 ただいま受行け中です。 藤井酒造の藤井善文蔵元によるオープニングです。 利き酒クイズ用のお酒が大きなデキャンタで出されました。後で出されるお酒のどれがこのお酒と同じか当てるものです。時間たって音戸が変わるのでちょっと難しいかもしれません。 最初のお酒は、会員ためのお酒「善七純米大吟醸」。 「龍勢特別純米和みの辛口」。燗で美味しくいただけます。 「龍勢冷やおろし八反純米吟醸原酒」 「龍勢夜の帝王特別純米酒」。燗向きのお酒です。 「龍勢冷やおろし雄町純米原酒」。八反と飲み比べると、米の違いによる味わいの微妙な違いを楽しめます。米に違いだけでなく純米と純米吟醸の違いもあるが造り方は同じ。 「龍勢純米吟醸白ラベル」 「龍勢備前雄町キモト純米」 「夜の帝王」と「和みの辛口」がお燗で供されました。 会場内の様子。 参加しておられたオペラ歌手の味香友子さんが素晴らしい歌声を利かせてくださいました。 藤井蔵元を囲んで記念写真。モザイクで顔を隠さなくても大丈夫な方々のテーブルです 。 杜氏の藤井雅夫さんとツーショット。 デザートの「酒粕アイスクリーム」。風味豊かで美味です。 和服美人に囲まれてご機嫌な藤井蔵元。羨ましき限りです。

京都初秋の旅・大原と門跡寺院

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2015年9月12日(土)~13日(日) 今回の京都は、まだ訪れたことのなかった大原の初秋を堪能し、皇室縁の門跡寺院めぐりでその歴史と高貴な風情を楽しみました。 9 月 12 日(土) 午前7時40 分発新幹線のぞみ4号にて広島を出発。自由席がけっこう混雑していたので、車中酒を本格的に始めたのは岡山駅からでした。ちょい酔い気分で京都駅からはバスにて大原に直行。所要時間は1時間と少々でした。11時ころ大原バスターミナルに到着です。 ターミナル横の蕎麦屋の近くに張り出されていました。蕎麦への期待が高まります。  まずは、大原三千院門跡参拝に向かいます。  呂川沿いに上り道を行くと沿道には風情あるお店(蕎麦屋、漬物屋など)が並んでいます。  7~8分上った川岸にシュウカイドウが群生しているのを発見。我が季節を謳歌するように花が咲き誇っています。  しばらく行くと今度は滝に遭遇。紅葉すればすばらしい眺めに違いありません。  バスターミナルから歩き始めて10分少々、三千院入口に到着。  御殿門。この門を潜って左に行けば拝観受付がります。  客殿の座敷には多くの拝観者が座り聚碧園(庭)を眺めています。  ここにもシュウカイドウが咲き乱れています。  宸殿から有清園(庭)の樹木の間に佇む往生極楽院を眺め、紅葉の中で見たらどんなに素晴らしいだろうかと嘆息。 往生極楽院には国宝阿弥陀三尊像が納められています。   往生極楽院の横を通り過ぎると、苔の絨毯の中のあちこちにわらべ地蔵様がちょこんと鎮座しています。心安らぐお姿です。      金色堂の前の和心堂(休息所)で金色不動茶(紫蘇茶)をいただきました。金粉入りです。その風味にすっと疲れが抜けていくような気がします。 観音堂を過ぎて案内順路に沿って行くと律川のほとりで「大原の石仏:定印阿弥陀如来」に出会いました。 三千院を後に勝林院(法然上人25霊跡第21番札所)へ。ここは非礼ながら門前からの参拝としました。 勝林寺門前左側にある「法然腰掛石」 宝泉院の門前にカップル。その周辺にバリヤーを感...